MASAYA BLOG Written by Masaya Ishida

【専門用語なし】イラストレーターはNFTに参入するべき【稼げる】

NFT

「普段からイラストやデザインを生業にしているけど、NFTに興味がある。興味はあるけど、難しいし英語の情報も多くてやる気が起きない。NFTに参入したら稼げるの?」

今回はこういった疑問に答えます。

本記事の内容

最近、デザインやイラストを仕事にしている知人に「NFTやらないの?」と聞いたところ、「興味はあるけど、難しくて挑戦できていない…。」という会話をしていました。
後日、その知人にNFTについて説明したところ、NFTはクリエイター救済につながると感じていました。
クリエイターである皆さんも是非最後まで読んで、自分の可能性をNFT業界で開花させてください!

イラストレーターがNFTを始めるべき理由


結論として、イラストレーターは自分の作品をNFTで出品していくべきです。
理由は以下のとおり。順に解説していきます。

  • 仮想通貨が手に入るから
  • NFTアートバブルだから
  • 商圏が広がるから

仮想通貨が手に入るから

一つ目の理由は「仮想通貨が手に入るから」です。
基本的に、NFTアートは「ETH(イーサリアム)」という仮想通貨で取引されています。

このETHは記事執筆時点では「1ETH=約39万円」で取引されている通貨です。
しかし、ETHは今後ますます高騰していくことが予想されます。
米ファインダー社が2021年8月に公開した42名の専門家を対象に行った調査の結果、2025年のイーサリアムは「1ETH=200万円」を超えると予想されています。

つまり、現在0.1ETHで作品が売れた場合、現在の価値は4万円程度ですが、3年後には、約20万円の価値があるということです。

あくまで、ETHを換金せずに保有していた場合の話ですが、かなり夢のある話だと感じませんか?

NFTアートがバブルだから

まだ日本ではあまり認知されていませんが、海外では大きなお金が動いています。
海外で高額で取引されたNFTアートをいくつか紹介します。

CryptoPank


「クリプトパンク」は24×24ピクセルのドット絵で描かれたキャラクターが10000点あり、それぞれ違うデザインとなっています。
「クリプトパンク」の過去最高落札額は、約27億円です。

Bored Ape Yacht Club


101点の猿のイラストで構成されるNFTのコレクション「Bored Ape Yacht Club(退屈した猿のヨットクラブ)」は約26.8億円で落札されました。

Beeple「Everydays – The First 5000 Days」


世界で最も有名なNFT作品と言っても過言ではない、Beepleの「Everydays – The First 5000 Days」。
Beepleが2007年に開始した「デイリーアートプロジェクト」の最初の5,000日間を記念したコラージュ作品です。
これは79億円で落札されています。

「ここまで紹介した3つの作品は世界的に有名な作品だから黄河lくで落札されたんでしょ?」と感じている方もいるかと思いますが、他にも多くの作品が、かなりの高額で取引されています。
一般人でも、数十万円の範囲であれば全然狙える範囲です。

商圏が広がるから

自分の作品をNFTとして出品すると、世界中の人にあなたの作品を見てもらうことができます。
作品タイトルや作者のペンネームが世界中に広まります。

また、基本的には「マーケットプレイス」という場所で出品するのですが、作品数や、自分の作品を所有している所有者の数・今までの売上額なども証明できるため、実績の証明に繋がります。
作品が勝手に営業してくれるため、仕事を獲得するきっかけになります。

イラストレーターがNFT業界で稼げる理由


イラストレーターがNFT業界に参入するとかなり稼ぎやすく、利益率も高いでしょう。
稼げる理由を3つ挙げてみました。

  • 資本金が少なくて済むから
  • 二次流通でも収益化できるから
  • NFT業界がブルーオーシャンだから

順に開設していきます。

資本金が少なくて済むから

現在本業で、デザインやイラストを仕事にしている方からすると、機材や技術がそのまま反映できます。
また、ほぼ無料でNFTアートとして販売が可能なので、ローリスクでハイリターンを狙うことができます。

二次流通でも収益化できるから

NFTはその特性上、二次流通からも収益が入ります。例えば、自分の作品を買った人が第三者に転売した際に、転売額の一部があなたに還元されるのです。つまり、作品が取引されるたびに、あなたにも収益が入ってくるので、継続的に稼いでいきやすいのです。(この仕組をロイヤリティという)

NFT業界がブルーオーシャンだから

例えば、現在のYouTube市場は、大手が強すぎて、後発組が成長していくことは困難を極めています。
しかし、NFT業界はブルーオーシャンです。
今後も需要が高まると予想されていますし、イラストレーターであれば既に参入障壁が低い状態からスタートできますよね。
つまり、今から伸ばしていくことは比較的容易だと思います。

イラストレーターは是非NFTに参入を!

将来の可能性を広げるためにもNFTに参入しておくと良いでしょう。
NFTはリスクを抑えて始めることができますし、仮に失敗しても、経験しておくことで見える世界が変わってきます。
また、日本人のクリエイターは世界的にみてもクオリティが高いと思います。

「自分にはできないから…」と可能性を自分から潰してしまうのは非常に勿体無いです。
失うものよりも得るものの方が確実に多いです。
逆に参入しないのはかなり損していると思います。
» 無料でNFTを始めてみる

日本人イラストレーターの成功事例

NFT参入に成功したイラストレーターさんを紹介します。

おにぎりまんさん

おにぎりまんさんは「かわいい女の子」というコレクションを制作されています。
取引ボリュームは170ETH(約8000万円)を超えるほどの人気クリエイターです。
SNSを活用されているので、運用の参考になると思います。

ポキさん

ポキさんは、「Poki’s Collection」というコレクションを制作されていて、取引ボリュームは30ETH約1300万円)を超えています。
InstagramとTwitterの運用は参考になる点が多いです。
是非チェッキしてみてください!

ヨシオカさん

ヨシオカさんは「Yoshioka 1st Collection」という作品を作られており、取引ボリュームは6ETH(約30万円)を超えています。
ツイッタースペースを使って情報交換をされたり、自身で作品を購入されたりなど、NFTを楽しんでいる様子が伺えます。これからNFTに参入する人は、参考にしてみるのもありだと思います。

活躍するイラストレーターの共通点

活躍しているイラストレーターさんの作品の共通点は、「コンセプトがはっきりしていて、アイコンにしたくなる作品」です。
NFTアートの使い道として、アイコンで使用する場合が大半です。
SNS上で、自分を表現するツールとしての役割を担っているように感じています。

つまり、「ファッション性があり、自慢したくなるような作品」や、「そのアイコンにしているだけで、普段の自分とは違った自分を表現できる」作品が人気になっています。
ピシッとしたスーツを着ると、歩き方や立ち振る舞いもピシッとする感覚です。
これからは、自分を表現できる作品の需要が高まっていくと思います。
» NFTを売るコツ

イラストレーターはNFTに挑戦しよう


最後にまとめておきます。

本記事の要点

  • イラストレーターはNFTアートを始めやすい
  • イラストレーターはNFTアートで稼ぎやすい
  • アイコンにしたくなるような作品が売れやすい

NFTアートはまだまだ黎明期です。
今から取り組むことで、先行者利益が待っていると思います。
また、自分の可能性を広げるきっかけにもなると思います。

97%が行動しない

この記事を読んだ97%の人は行動しません。
つまり行動をするだけで、上位3%になれるというわけです。
迷っているなら行動しましょう。
次につながる行動として「NFTアートの作り方」読んでみてください。
すぐにNFTの世界へ参入できます。